エヌビディアAI を動かす半導体(GPU)の会社

エヌビディアの決算(日本時間)

次の決算(日本時間)

11月18日(水) 朝6:20

あと12日 ・ 説明会は朝7:00から

会社の約束:売上 1,080億ドル前後(約17.0兆円)

前回の成績(2026年5〜7月の3か月)

約束より大きく上回った

会社の約束14.3兆円910億ドル
実際の売上15.2兆円962億ドル

約束より +5.7% 多く売れました。約束を上回ったのは10回続けてです。

発表:8月27日(木) 朝5:21(日本時間)

売上

15.2兆円

962億ドル

1年前より +106%

もうけ

9.4兆円

597億ドル

1年前より +126%

売上の移り変わり(3か月ごと)

結果 15.2兆円約束 17.0兆円23年24年25年26年

濃い棒=前回の結果。破線=次の3か月の会社の約束。

売上100円の行き先(2026年5〜7月)

売上100円のうち、
62円が手元に残りました。

入ってきたお金売上 100円+ 投資などのもうけ 8円出ていったお金と、残ったお金作る費用 25円研究など 9円税金 12円最後のもうけ 62円

1年前の同じ3か月は57円でした。

約束より何%多く売れたか(直近8回)

0の線=約束どおり・帯=約束の幅(±2%)+7.98-10月+4.911-1月+2.52-4月+3.95-7月+5.68-10月+4.811-1月+4.62-4月+5.75-7月?次の回

棒が線より上=約束より多く売れた回。数字は%。「?」は次の回(11月18日(水) 朝6:20)。

1秒あたり

約193万円

売れている計算

次の3か月の約束

+12%

前回の売上と比べて

円への直し方

1ドル=157円(10月30日・毎週火曜に新しくします)

  • 過去の回も、全部この同じレートで円にしています。棒グラフの伸びに、為替の動きは混ざりません。
  • 「1年前より」「約束より」の%は、ドルのまま計算しています。為替が動いても変わりません。
  • 1円の円安で、3か月の売上は約960億円ふえて見えます(円高なら同じだけ減って見えます)。

言葉のメモ

売上

お客さんから入ってきたお金の合計。

もうけ

費用や税金を全部払ったあと、最後に残ったお金(純利益)。

会社の約束

前回の決算で会社が出した「次の3か月の売上の見込み」(ガイダンス)。2%くらいの幅があります。

判定の決め方

約束との差が +5%以上で「大きく上回った」、+1%以上で「上回った」、±1%未満で「ほぼ約束どおり」。下も同じ幅です。

約束を上回ったのに、株価が下がることがあるのは?

株価は、前もってみんなが期待していた分が、すでに値段に入っていることがあります。このページは会社の数字だけを並べていて、株価は載せていません。

数字の出典:会社の発表文・米国証券取引委員会に出された書類・次の決算の日時。
円は 1ドル=157円(10月30日・米国の中央銀行の発表)で計算しています。
このページは決算の数字を分かりやすく並べたもので、株の売り買いをすすめるものではありません。