テスラ電気自動車と、蓄電池の会社くわしく

稼ぎ頭は自動車(売上の73%)

売上の内訳(2026年7〜9月の3か月)

  • 自動車73%・3.2兆円電気自動車を売る・貸す
  • サービスなど16%・0.7兆円修理・充電・保険・中古車など
  • 蓄電池・太陽光10%・0.5兆円家や電力会社向けの大きな電池

会社の発表文の、事業ごとの売上の表から。事業の合計が売上と合うことを確かめています。

テスラの決算(日本時間)

最新の成績(2026年7〜9月の3か月)

1年前とほぼ同じ・伸びが鈍った

1年前の同じ3か月4.4兆円281億ドル
今回の売上4.4兆円280億ドル

この会社は、発表文に次の3か月の売上の見込みを書いていません。

発表:10月22日(木) 朝5:41(日本時間)

次の決算(日本時間)

日付は会社の発表待ちです。これまでの発表:1月29日(木)・4月23日(木)・7月23日(木)・10月22日(木)。

日時が決まったら、カレンダーに自動で入ります

iPhone・Mac のカレンダーGoogle カレンダー

登録のしかた

日時は、会社が発表して決まったものだけが入ります。決まった・変わった時は、カレンダーの方で自動で直ります(Google は半日〜1日ほど遅れることがあります)。前の日の夜に知らせが出るようにしてありますが、鳴るかどうかはカレンダーの設定によります。うまくいかない時は、カレンダーの「URL で追加」にこの住所を入れてください:
https://asakessan.com/tesla/kessan.ics

売上

4.4兆円

280億ドル

1年前より −0%

もうけ

0.1兆円

8億ドル

1年前より −43%

売上の移り変わり(3か月ごと)

結果 4.4兆円22年23年24年25年26年

濃い棒=今回の結果。

売上100円の行き先(2026年7〜9月)

売上100円のうち、
3円が手元に残りました。

入ってきたお金売上 100円+ 投資などのもうけ 1円出ていったお金と、残ったお金作る費用 80円研究など 17円税金 1円最後のもうけ 3円

1年前の同じ3か月は5円でした。

売上は1年前より何%増えたか(直近8回)

+210-12月−91-3月−124-6月+127-9月−310-12月+161-3月+264-6月−07-9月

濃い棒=今回。数字は%。線より上=1年前より増えた回。

1秒あたり

約56万円

売れている計算

伸びの速さ

−26ポイント

前回の「1年前より」と比べて

円への直し方

1ドル=157円(10月30日・毎週火曜に新しくします)

  • 過去の回も、全部この同じレートで円にしています。棒グラフの伸びに、為替の動きは混ざりません。
  • 「1年前より」の%は、ドルのまま計算しています。為替が動いても変わりません。
  • 1円の円安で、3か月の売上は約280億円ふえて見えます(円高なら同じだけ減って見えます)。

言葉のメモ

売上

お客さんから入ってきたお金の合計。

もうけ

費用や税金を全部払ったあと、最後に残ったお金(純利益)。

1年前より

1年前の同じ3か月の売上と比べて、何%増えたか・減ったか。季節で売れ方が変わる会社でも、同じ季節どうしで比べられます。

判定の決め方

1年前より +1%以上で「増えた」、±1%未満で「ほぼ同じ」、−1%以下で「減った」。「1年前より」の伸びが前回より2ポイント以上大きければ「伸びが速くなった」、2ポイント以上小さければ「伸びが鈍った」。

会社の約束がないのは?

この会社は、発表文に次の3か月の売上の見込みを書いていません。このページは書類にある数字だけを使うので、約束との比べはしていません。

売上が増えたのに、株価が下がることがあるのは?

株価は、前もってみんなが期待していた分が、すでに値段に入っていることがあります。このページは会社の数字だけを並べていて、株価は載せていません。

数字の出典:会社の発表文・米国証券取引委員会に出された書類。
円は 1ドル=157円(10月30日・米国の中央銀行の発表)で計算しています。
このページは決算の数字を分かりやすく並べたもので、株の売り買いをすすめるものではありません。