パランティアデータを分析するソフトの会社(政府・企業向け)くわしく

稼ぎ頭は米国の会社向け(売上の43%)

売上の内訳(2026年7〜9月の3か月)

  • 米国の会社向け43%・0.2兆円会社のデータを分析して動かすソフト
  • 米国の政府向け41%・0.2兆円国防・役所向けのソフト
  • 米国の外16%・0.1兆円米国以外の会社・政府向け(売上 − 米国の分)

会社の発表文の、事業ごとの売上の表から。事業の合計が売上と合うことを確かめています。

パランティアの決算(日本時間)

最新の成績(2026年7〜9月の3か月)

約束より大きく上回った

会社の約束0.3兆円22億ドル
実際の売上0.4兆円23億ドル

約束より +7.0% 多く売れました。約束を上回ったのは8回続けてです。

発表:11月3日(火) 朝6:06(日本時間)

次の決算(日本時間)

日付は会社の発表待ちです。これまでの発表:2月3日(火)・5月5日(火)・8月4日(火)・11月3日(火)。次の3か月の約束は売上 約0.4兆円(26〜27億ドル)。

日時が決まったら、カレンダーに自動で入ります

iPhone・Mac のカレンダーGoogle カレンダー

登録のしかた

日時は、会社が発表して決まったものだけが入ります。決まった・変わった時は、カレンダーの方で自動で直ります(Google は半日〜1日ほど遅れることがあります)。前の日の夜に知らせが出るようにしてありますが、鳴るかどうかはカレンダーの設定によります。うまくいかない時は、カレンダーの「URL で追加」にこの住所を入れてください:
https://asakessan.com/palantir/kessan.ics

売上

0.4兆円

23億ドル

1年前より +96%

もうけ

0.2兆円

11億ドル

1年前より +137%

売上の移り変わり(3か月ごと)

結果 0.4兆円約束 0.4兆円22年23年24年25年26年

濃い棒=前回の結果。破線=次の3か月の会社の約束。

売上100円の行き先(2026年7〜9月)

売上100円のうち、
49円が手元に残りました。

入ってきたお金売上 100円+ 投資などのもうけ 3円出ていったお金と、残ったお金作る費用 17円研究など 37円税金 1円最後のもうけ 49円

1年前の同じ3か月は40円でした。

約束より何%多く売れたか(直近8回)

0の線=約束どおり・帯=約束の幅(±0.1%)+7.610-12月+2.81-3月+7.24-6月+8.97-9月+5.910-12月+6.41-3月+7.64-6月+7.07-9月?次の回

棒が線より上=約束より多く売れた回。数字は%。「?」は次の回(日付は発表待ち)。

1秒あたり

約5万円

売れている計算

次の3か月の約束

+15%

前回の売上と比べて

円への直し方

1ドル=157円(10月30日・毎週火曜に新しくします)

  • 過去の回も、全部この同じレートで円にしています。棒グラフの伸びに、為替の動きは混ざりません。
  • 「1年前より」「約束より」の%は、ドルのまま計算しています。為替が動いても変わりません。
  • 1円の円安で、3か月の売上は約20億円ふえて見えます(円高なら同じだけ減って見えます)。

言葉のメモ

売上

お客さんから入ってきたお金の合計。

もうけ

費用や税金を全部払ったあと、最後に残ったお金(純利益)。

会社の約束

前回の決算で会社が出した「次の3か月の売上の見込み」(ガイダンス)。会社は幅(26〜27億ドル)で出すので、まん中を約束として比べます。

判定の決め方

約束との差が +5%以上で「大きく上回った」、+1%以上で「上回った」、±1%未満で「ほぼ約束どおり」。下も同じ幅です。

約束を上回ったのに、株価が下がることがあるのは?

株価は、前もってみんなが期待していた分が、すでに値段に入っていることがあります。このページは会社の数字だけを並べていて、株価は載せていません。

数字の出典:会社の発表文・米国証券取引委員会に出された書類。
円は 1ドル=157円(10月30日・米国の中央銀行の発表)で計算しています。
このページは決算の数字を分かりやすく並べたもので、株の売り買いをすすめるものではありません。