アップルiPhone・Mac と、App Store などのサービスの会社くわしく

稼ぎ頭はiPhone(売上の50%)

売上の内訳(2026年7〜9月の3か月)

  • iPhone50%・9.1兆円スマートフォン
  • サービス28%・5.0兆円App Store・iCloud・音楽・広告など
  • Mac9%・1.7兆円パソコン
  • 身につける機器など7%・1.3兆円Apple Watch・AirPods・家まわりの機器
  • iPad5%・1.0兆円タブレット

会社の発表文の、事業ごとの売上の表から。事業の合計が売上と合うことを確かめています。

アップルの決算(日本時間)

最新の成績(2026年7〜9月の3か月)

1年前より12%増えた・伸びが鈍った

1年前の同じ3か月16.1兆円1,025億ドル
今回の売上18.0兆円1,145億ドル

この会社は、発表文に次の3か月の売上の見込みを書いていません。

発表:11月3日(火) 朝6:30(日本時間)

次の決算(日本時間)

日付は会社の発表待ちです。これまでの発表:1月30日(金)・5月1日(金)・7月31日(金)・11月3日(火)。

日時が決まったら、カレンダーに自動で入ります

iPhone・Mac のカレンダーGoogle カレンダー

登録のしかた

日時は、会社が発表して決まったものだけが入ります。決まった・変わった時は、カレンダーの方で自動で直ります(Google は半日〜1日ほど遅れることがあります)。前の日の夜に知らせが出るようにしてありますが、鳴るかどうかはカレンダーの設定によります。うまくいかない時は、カレンダーの「URL で追加」にこの住所を入れてください:
https://asakessan.com/apple/kessan.ics

売上

18.0兆円

1,145億ドル

1年前より +12%

もうけ

4.8兆円

307億ドル

1年前より +12%

売上の移り変わり(3か月ごと)

結果 18.0兆円22年23年24年25年26年

濃い棒=今回の結果。

売上100円の行き先(2026年7〜9月)

売上100円のうち、
27円が手元に残りました。

入ってきたお金売上 100円出ていったお金と、残ったお金作る費用 52円研究など 17円税金 5円最後のもうけ 27円

1年前の同じ3か月は27円でした。

売上は1年前より何%増えたか(直近8回)

+410-12月+51-3月+104-6月+87-9月+1610-12月+171-3月+164-6月+127-9月

濃い棒=今回。数字は%。線より上=1年前より増えた回。

1秒あたり

約229万円

売れている計算

伸びの速さ

−5ポイント

前回の「1年前より」と比べて

円への直し方

1ドル=157円(10月30日・毎週火曜に新しくします)

  • 過去の回も、全部この同じレートで円にしています。棒グラフの伸びに、為替の動きは混ざりません。
  • 「1年前より」の%は、ドルのまま計算しています。為替が動いても変わりません。
  • 1円の円安で、3か月の売上は約1,140億円ふえて見えます(円高なら同じだけ減って見えます)。

言葉のメモ

売上

お客さんから入ってきたお金の合計。

もうけ

費用や税金を全部払ったあと、最後に残ったお金(純利益)。

1年前より

1年前の同じ3か月の売上と比べて、何%増えたか・減ったか。季節で売れ方が変わる会社でも、同じ季節どうしで比べられます。

判定の決め方

1年前より +1%以上で「増えた」、±1%未満で「ほぼ同じ」、−1%以下で「減った」。「1年前より」の伸びが前回より2ポイント以上大きければ「伸びが速くなった」、2ポイント以上小さければ「伸びが鈍った」。

会社の約束がないのは?

この会社は、発表文に次の3か月の売上の見込みを書いていません。このページは書類にある数字だけを使うので、約束との比べはしていません。

売上が増えたのに、株価が下がることがあるのは?

株価は、前もってみんなが期待していた分が、すでに値段に入っていることがあります。このページは会社の数字だけを並べていて、株価は載せていません。

数字の出典:会社の発表文・米国証券取引委員会に出された書類。
円は 1ドル=157円(10月30日・米国の中央銀行の発表)で計算しています。
このページは決算の数字を分かりやすく並べたもので、株の売り買いをすすめるものではありません。